東京は少し暑さが落ち着き、過ごしやすくなってきました。



そこで、今回は忘れないうちに夏季休暇での出来事をお話します。



突然ですが、カミングアウトします。



私の苦手なものは水と、高いところです。



そうなんです!!



私は「金槌」であり、「高所恐怖症」でもあるのです。



なぜ水が苦手なのかは私自身不思議で、記憶を辿ってもわからないのですが…、とにもかくにも水に恐怖心があります。



また、高所恐怖症については記憶があり、幼少の頃に階段から転げ落ち顔面を縫う経験がきっかけではないかと思っています。



「夏季休暇の出来事」と書き、このカミングアウトをしたのは?



夏休みに多くの人が大好きな「レジャープール」に行ってきたからです。

※私にとっては、一番面白くない場所





私は家族があり、子供が「プールに行きたい!」となったら喜んで?!
連れて行きます。

今年も例に漏れることなくこの展開に!!



プールへ行く前夜も、“一家の主が一番楽しみにしている”かのように
水着の試着をしたりして、家族を盛り上げます。



当日も嫌な顔一つすることなく家族と親戚の子供たちを連れ、
引きつった笑顔で朝早くから某有名プールへ行きました!!



最初は、流れるプールや子供用プールで遊んでいました。

ここはなんてことありません。



しばらくして飽きてきたのか、子供たちからウォータースライダーのお誘いが…。



私の地獄は、「ウォータースライダー」です。
(飛び込み台が一番の地獄。ただまだそこに興味を示す歳ではないので…)



お盆期間中ということもあり、ウォータースライダーは大行列…。



両サイドに頼りない鉄格子の柵がついています。

高さ数十メートルあるその螺旋階段に上から下まで老若男女が
ギュウギュウに並んでいる状態です。



私は鉄格子に取り付けてある手すりを離すことなく、
上まで30分ほどかけ行きました。

その間は外側を一切見ることなく子供たちの顔をしっかりと見ながら
話を楽しんでいました?!



順番になり、子供たちは我先にと飛びながら滑っていきます。



最後に、大御所登場です。



監視員の方は、私の表情で察したのか、
「背中をつけずに座った状態で行けば、スピードは出ませんから!!」と
小バカにしたような笑顔で私に話しかけます。


「わかりました!!」

「バカにするな!」と心の底で叫び、これくらいなんてことはない!!と。



きれいな長座で終始滑りきった私でした。

026


その夜、自宅に親戚の子供たちも泊まりに来たのですが、
一番早く寝たのが私でした。



そんな素敵な幸せを感じる夏休みでした。