先日、久しぶりにショッピングモールに

買い物に行った時の話を書きます。



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私はショッピングモール内にあるスポーツショップに入りました。

 

 

店員さんにとっては迷惑な客かもしれませんが…、

私はスポーツショップにある商品を見ているのが大好きです。

 


(書籍でも書きましたが)

本気でスポーツの商品企画の仕事に携わりたかった

という過去もあり…、

見て歩いているだけで時間を忘れられるほどです。

 

 

どんなモノ・色が流行っているのか?

 

どんな製品技術を推しているのか?

 

(そのお店では)どのメーカーが元気なのか?等。

 

 

にやけながら店内を歩いていると…、

ふと

「そういえば、ランニングシューズの底がすり減ってきていたな。」

とランニングシューズの自分自身に衝動買いのニオイがしてきました。

 

 

早速、ランニングシューズが並んでいるブースへ小走りで…。

 

 

少し話がズレますが…、今年の箱根駅伝

『ナイキの「厚底」VSアディダスの「薄底」』

というシューズメーカーとしての戦いも

裏で注目されていたのをご存知でしょうか?


 

詳細を書くと長くなってしまうのと、

当ブログの趣旨が変わってきてしまうので簡単に書きます。


相反する発想がそのまま商品になり、

ふたつのメーカーのシューズが、

 箱根駅伝という大舞台で直接対決をする

という構図だったのです。

 


勝敗は…、

優勝したのはアディダスと契約をしている青山学院。


 

その他、検討した多くの選手はナイキも履いていたという、

つまり勝ち負けはわかりません

 

 

今までのシューズは

「少しでも軽く、少しでも底は薄く」という流れでした。


そこに、ナイキが風穴を開けたというイメージを持ち、

私は年始にすごく興味深くTVを観ていました。

 

 

すみません。



話を元に戻します。

 

そんな興味もあり、

早速店員さんにアディダスとナイキの試着をお願いしました!



ただ…、
 

私みたいな素人が履いてみてしっくりこないシューズなどない

と思っているので、両方とも良いに決まっています。


 

さらに知るために

店内で試走する勇気も私にはないので、

試しに店員さんに両者の違いを聞いてみました。

 

 

「アディダスの薄底のこのシューズと

 ナイキの厚底のこのシューズ、どう違うんですか?」

 

 

すると、その店員さんが

「うーん、どちらも良いと思います。好き嫌いに分かれます。」


と熱意もなく…。

 

 


「そうでしょうね。」


あくまで私はプライベートの時間なので感情を押し殺し、


「ありがとうございました。ちょっと考えます。」と笑顔で返却。

 


がっかりしました。

 

「なぜこの質問をお客様はしたのだろう?」 

と考えれば絶対にその返答はしないはずです。



冷めてしまった私は、店を出ようと思ったのですが…、

「ここでランニングシューズを買わないと、

 しばらく買う機会はないだろう」という思いが勝ち、

少し経ってから別の店員さんに声をかけ、

「ナイキのランニングシューズ」を買うことにしました。

 


ナイキを選んだ理由は…、
 

好き嫌いではなく

“斬新な発想”の「厚底ランニングシューズ」に興味があったのからです。

 

 

折角の楽しい買い物の時間をたった1人の店員が

冷静(言葉を選びました)にさせることがある。



 

私も勉強になりました。

 


買ったその日に

新しいランニングシューズで走ったことは言うまでもありません。


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写真はニューシューズと走った時に撮った空です。 



健康第一!!


引き続き運動します!!



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