今回は成約率の話をします。


まずはこちらの画像をご覧ください。


見ていただいた通り、虹です。


しかも『ダブルレインボー』。


先日、通雨後にクライアントのところで見ることができ、
感動の余り撮影したものです。

生まれて初めて二重の虹を見ました。

40年近く生きていて、1番綺麗な虹でした。


ただ、この感動は実際にその場にいて見た者しか共有することはできません。

残念ながら、この感動はおそらく1/1000も伝わっていないと思います…。


「これは私が見た中でも1番綺麗!」と言っていただける方がいらっしゃれば嬉しいですが…。


何をお伝えしたいか?


商品・サービスを実際にお客様へ目で見せて交渉、商談をすることで成約率の向上に繋がる!ということを言いたいのです。

「百聞は一見にしかず」とはよく言ったものです。


商品、サービスを直接見て触ることで購買意欲はくすぐられ、
電話や書面では決まらなかったものが成約になる。


あるクライアントはお客様へ来社していただき商談することで、
電話・メールよりも『成約率が10%以上上がる』
というデータをお持ちでした。

更には“安売り”することがなくなり、成約単価が上がるというデータもあります。


どのような形であれ、
「自社商品・サービス、または営業マンを実際にお客様へ見ていただき成約に持っていく。」

これは知っていても意識しないと「面倒くさい」や、「行く時間の費用対効果が…」等の理由により、「見ていただく」「触れていただく」という選択肢のプライオリティを下げているのではないでしょうか。


私も営業マンと携わる人間としてしっかりと伝えていきたいと思います。


 

 

 


 

 

 

 


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